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三日坊主で終わらせない!新しい事を始めるときに意識すべき7つの事。

   

スタート地点

「何か新しい事を始める」

人生において、そういう場面は多々あります。

 

そのときは、もちろん続けていく前提。

でも実際は、往々にして三日坊主で終わってしまいますよね。

 

僕も、どちらかといえば三日坊主派でした。

そんな僕でも、最近は、ブログを「ほぼ日刊」にも関わらず100日を越えて更新し、ダイエットも2ヵ月半続き、約6kgの減量に成功しています。

 

なので、そんな僕が「何か新しい事を始めるに当たって、僕自身が意識していること」について、記載しておこうと思います。

 

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1. 「これまで」を捨てる覚悟、あるよね?

まず最初にくるのが覚悟です。

誰しもコンフォートゾーンというものを持っていて、

(コンフォートゾーンとは、「自分にとって快適な領域」という意味です)

何も意識していない場合、今の生活、今の習慣は自分にとって心地良いコンフォートゾーンにあるハズです。

逆に、何か新しい事を始めるという事は、多かれ少なかれ、今のコンフォートゾーンから抜け出し、新たなコンフォートゾーンに収まるという事でもあります。

なので何か新しい事を始めると、自然と「始める前の今」とは色々な面で変化していくハズですし、時には、何か(テレビを見るとか、ソファーでゴロゴロするような時間など)を捨てる必要が出てくる場合もあります。

なので新しい事を始める時には、それらを捨てる覚悟にコミットしておく事が大事です。

 

2. 始めに言葉ありき

次に意識しているのが「始めに言葉ありき」という事です。

言葉の重要性を示す次のような実験があるのをご存じでしょうか?

※記憶を元に記載していますので、正確性は保証できません。(しかも、かなり端折ってますw)

昔、こんな実験が行われた。

子供たちを何人か集め、その子達に一匹の蝶を観察してもらう。
その後時間をおいた後(しばらく遊んで貰って)子供たちに蝶の絵を書いてもらった。

すると、

蝶の特徴を表す言葉を知っていた子は、その部分を正確に描く事ができたが、
逆に、言葉を知らない子は、上手く再現する事ができなかった。

この実験は、認知や記憶と言葉との関連性(言葉を知らないと、認知できず、記憶できないという事)を明確に示しています。

知る事で理解が早まるという事ですね。

なので「最初は情報にドップリと浸かる」という事を意識して行っています。

 

3. 手が届く範囲にフォーカスしよう

次に意識にしているのは、まずは手が届く範囲から始めてみるという事。

この手が届く(できる)範囲で始めるメリットには3点あります。

① 小さく始める事で心理バイアスを軽減する

いわゆる「ベビーステップ」と呼ばれるアプローチと同じですね。

赤ちゃんの成長のように、少しずつ一段一段前に進んで行く事で、少しづつできる範囲を広げる事ができますし、着実に進む事もできます。

ダイエットを例に取ると、僕は現在、ダイエット2ヵ月半で約6kgの減量に成功しています。

でも、スタートは「習慣化していた缶コーヒーの数を1本だけ減らす」ところからでした。

 

② 壁や挫折の頻度を減らす

次のメリットは、壁や挫折の頻度を減らす事ができるという点です。

できる範囲なので当然ですが。

これは何かを始めた時、その初期段階で、壁や挫折によって立ち止まってしまうのを防ぐこと。

言い換えれば、とにかく続ける事で習慣化につなげようという意図があります。

 

③ 試用期間にする

もう一つのメリットは、 手に届く範囲=試用期間という意識で居られる点です。

習慣化の話で良く言われる事に、何かを続けるためには「周りに宣言してしまおう」というのがあります。

でも、一度大きな宣言してしまう事で生じる「後には引けないというプレッシャー」が逆効果な場合もあります。

なので、小さな宣言から始める事で、自分にとってシックリくるかどうか確める期間を設けられる点は大きいと思います。

 

もちろん、僕もダイエット開始時は「ダイエット宣言」では無く「缶コーヒー減らしてんだよね」宣言で乗り切りましたw

 

4. 鉄は熱いうちに打て!打てるだけ打て!

次に意識しているのは、モチベーションのライフサイクルです。

何かを実際に始めた時、モチベーションは最高潮に達しているハズですが、そのモチベーションも慣れてくるにつれて、徐々に下がってくる。

そして、いずれは倦怠期を迎えます。
(まさしく夫婦関係と同じw)

なので、モチベーションが高いうちに、お金や時間、労力を可能な限り投資してしまい、倦怠期を迎えた時に止めにくくする、というのを意図的にやる場合が多いです。
(といっても、リスクの無い範囲で)

これは、認知バイアス(いわゆるコンコルド効果というヤツ)を利用するためです。
参考:コンコルド効果 – Wikipedia

これはマイナス側のモチベーション設定ですが、思った以上に効果があります。

 

5. プラスのモチベーションは多いほど良い

次に意識しているのがプラスのモチベーションです。

 

何事にも、思うように行かない時が必ずきますよね。

仕事だって常に上手くいく訳ではありませんし、ダイエットだってガンガン体重が減って行く訳でもありません。

そんな時に、指標にしている値以外のモチベーションをいかに得られるかが重要ですね。

例えば、ダイエットの場合。

周りから「お?痩せた?」といった反応を得られたりすると、その日の体重は減ってなくてもモチベーションは上がります。

場合によっては、ベルトの穴は小さい方に動いているんだし!とか、今日で何日続いたんだし!といった自己満足でも良いですよね。

大事な点は、モチベーションを得られるポイントは自分で設定できるという事。

そして、タイミング良くプラスのモチベーションを得る事が出来れば、倦怠期への落ち込みを先延ばしにしてくれる効果が有ります。

6. 時には振り返ることも大事

どうしても日々の進捗に一喜一憂してしまいがちです。

でも。

そんな時こそ、それまでの成果を振り返るタイミング。

1日や1週間でみると時に後退しているように見えても、もっと長いスパンでみれば結構な変化を遂げているものです。

「おぉ!ここまで来たか」という実感が湧いてくる。それが大事です。

 

7. 人と比べる必要は無い

最後に大事なのが「人と比べない」という事です。

特にインターネットが発達した現在は、どんなものでも他の人の状況を探す事ができてしまいます。

そして、比較対象がいる場合、自分の成果を人と比べてしまいがちですよね。

でも、人はあくまで参考でしかなく、自分には自分のペースがある。

それ位の気持ちが重要です。

(特にネットでは、他人の素晴らしい成果に目が行きがちですので)

 

まとめ

以上をまとめると、僕が意識しているのは次の7点です。

  • まず覚悟(特に何かを捨てる)
  • 情報にドップリ浸かる
  • 手が届く範囲にフォーカスする
  • モチベーションが高い間に投資する
  • プラスのモチベーションを増やしておく
  • 時には振り返ることも大事
  • 人と比べる必要は無い

以上の通り、何か新しい事を始めた時、それが続くかどうかは意識の違いに過ぎません。

いかに自分のモチベーションと向き合い、制御できるかにかかっていますので、もし倦怠期に襲われた際には、思い出して頂ければと思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

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