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【Zapierの使い方】Twitterに呟いた自分のツイートをFeedlyに残す方法

      2015/04/14

Zapier

ブログのネタ集めってどうやってますか?

 

Twitterの運用を始めてからというもの、お気に入りのブログを読んでは、自分の気付きをコメントに含めてTwitterにツイートする様にしてます。

これ。

  • ひとつは「読んでますよ~」という応援の意志を伝えるため。
  • もう一つは、そこから交流が生まれる事も多々あるため。

です。

 

ただ、せっかく自分の気付きをコメントするなら、それを後日、ブログのネタに行かせないかな~って思ってました。

最初に思い浮かんだのがIFTTTを使って実現する方法でしたが、IFTTTだと全てのツイートが出力されてしまうため、ノイズが多過ぎるのが悩みでした。

 

そこでZapierというサービスを使って特定のキーワードを含む自分のツイートをFeedlyに残す事にしましたので、今回は、その方法をシェアしたいと思います。

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Zapierとは:iIFTTTライクなウェブサービス連携ツール

Zapierというのは、Web サービス同士を連携させるサービスです。

例えば、

  • スマホで撮った写真をDoropboxに自動でアップロードする。
  • ブログの更新したら自動でBufferにストックして、時間差ツイートする。
  • Feedlyで後で読む(saved for later)を設定した記事をPocketにストックする。

といった感じで、様々なWebサービスを中継して自動的にあれこれやってくれるサービスです。

同様のサービスではIFTTTが有名ですね。

ifttt_icon

ZapierとIFTTTの違い

ZapierとIFTTTの違いは、

  • IFTTTよりサポートしているWebサービスが多い(なんと3倍以上!)
  • 強力なフィルター機能を搭載しており、文章中に特定のキーワードを含む場合だけ実行といった細かい制御ができる
  • 残念ながら無料で使えるのは5連携まで。
  • 残念ながら有料じゃないと連携出来ないサービスがある。

と言ったところ。

ZapierはIFTTTの強化版だと思って頂ければ良いと思います。

 

Zapierの使い方

それでは早速、特定のキーワードを含む自己ツイートをFeedlyで読むためのレシピ(ZapierではZapと呼ぶらしい)を例にZapier使い方を見て行きましょう。

登録

Zapierへの登録はZapierにアクセスし、Email, 名前、パスワードなどを設定して「SIGN UP」をクリックすればOKです。

Zapierへの登録

実に簡単ですね。

Make Zap!

それでは連携を作って行きましょう。

まずログイン画面右上の「Make Zap!」をクリックします。

Make Zap!

トリガーとアクションの設定

すると「Choose a trigger and action」という項目が表示されます。

トリガーとアクションの設定

今回やりたいのは「特定のキーワードを含む自己ツイート」を「Feedlyに表示」なので、

  • トリガー:Twitter(My Tweet)
  • アクション:RSS ※Feedlyとの連携にはFeedly Pro(有料)が必要なため

に設定しました。

トリガーとアクションの設定結果

トリガーとアクションのアカウント設定

次にトリガーとアクションのアカウント設定ですが、

  • トリガー:自分のTwitterアカウント
  • アクション:RSSフィードなので施低不要

です。

トリガーとアクションのアカウント設定

 

TwitterからRSSへの出力設定

最後にTwitterからRSSへの出力する項目の設定ですが、必須項目は以下の様に設定してみました。

  • URL (required) ・・・RSSフィードのURL:任意の文字列(多分、英数?)
  • Title (required)・・・RSSフィードの項目タイトル:Text(ツイート本文)
  • Source URL (required) ・・・RSSのリンク先:Entities URL(ツイート本文内のURL)
  • Content (required)・・・RSSフィードの本文:Text+Entities URL

といった感じです。

 

最後に

以上で出力されるRSSフィードをFeedlyに登録してあげればOKですね。

後はRSSフィードを拾って、はてブにも連携すると言った事もできそうですよ。

 

今回の様に「特定のキーワードを含む」といった細かい制御をしたい時はZapier、それ以外はIFTTTといった使い分けをすれば、無料の範囲でも色々とできますので、ぜひ一度お試しください。

 

以上、参考になれば幸いです。

footstamp

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