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【続報】インプラントの頭出しでまさか人生の危機に瀕するとはw

   

ようはこういうこと

今日は「インプラントの頭出し」という処置を受けるために歯医者に行ってました。

僕のインプラントも長いもので、かれこれ足かけ10ヶ月もかかってますが、まだ終わってませんw

 

今日は、インプラントの頭出し処置の最中に「人間の脳って不思議だな~」って感じた事があったのでシェアしたいと思います。

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インプラントの頭出しって?

インプラントの流れについては何度か触れてますが、概ね以下の通りです。

  1. インプラントの対象となる歯を抜歯
  2. 抜歯した傷の治癒後にインプラントの土台を埋め込み
  3. インプラントの土台が骨と癒着するのを待って、上モノをくっつける(その間は仮歯)

この3の工程の中でインプラントの土台が骨と癒着するのを待っている間に歯茎が土台の上に覆い被さってしまっているので、上物をくっつけるためには歯茎をもう一度切開して土台をむき出しにする必要があります。

この歯茎をもう一度切開して土台をむき出しにする工程を「インプラントの頭出し」というそうです。

 

 

要は歯茎をザックリ切られに行ってきたという訳ですw

 

ヤツは突然やってくる

今回も、もちろん麻酔の効きが悪くならないように前日はバッチリ禁酒して万全の体勢で望みましたよw

【参考】

【続報】インプラントのために前歯を抜いた。死ぬかと思った。

先日お伝えした通り、前歯がボギッと逝きまして。 インプラントする事になりました。 参考:【悲報】前歯が折れたの…

www.empowerments.jp

という訳で、もはや余裕すら感じさせるくらいの精神状態で望みましたw

さっそく麻酔をガンガン打ってもらい、麻酔が効いてきた頃合いを見計らって処置に入ります。

と、そんな時。

 

あ、来た。。。?

 

確かに今朝から少し緩めではありましたが何もこんな時に来なくても。。。
(というオブラートに包んだ表現でお察しくださいw)

 

人間の脳は二つの刺激を同時に処理できないらしいw

こうなるともう、そっちの方が気になって処置どころじゃありません。

 

歯医者さんは何やら口の中をグリグリやってるけど、処置の痛みを感じる余裕すら無く。

そうこうしているウチに徐々に大きな波が押し寄せてきて、もう限界が近。。。

 

い、痛っ!

 

こんな時に限って歯医者さんの処置してる何かが神経に当たったんでしょうか。

ビリッとした痛みに、お腹の方から気がそれます。

 

 

あれ?前回、こんなに痛かったっけ?

そう思いつつも、今度は痛みに耐え切れな・・・

 

お腹キター!

 

・・・

ここからはご想像の通りの無限ループに入ります。

 

痛っ!

出、、、痛っ!

出、、、

 

もうどっちを我慢して良いのか訳が分からなくなったところで無事に処置終了w

歯医者さんの説明もそこそこにトイレに駆け込み、こちらも無事に処置終了~♪

 

不思議なもので、人間の脳は二つの刺激を同時に処理できないんでしょうね。痛みが気になりだすとお腹から気がそれますし、お腹が気になり出すと痛みから気がそれるという。

今振り返ると、お腹から気がそれたタイミングってかなり危険だったような気もしますがw

 

最後に

という訳で、今、処置をした前歯の跡から鼻に抜けるような痛みを感じながら、どーしょーも無い記事を書いてますが、痛み止めのロキソニンが効いてるからか、既知の痛みだからか案外平気なもんですねw

 

むしろ気になるのは、未だに出血が止まってないことぐらい。

前回の二の前にならなきゃ良いけどw

footstamp

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 - 雑記

最後までお読み頂きありがとうございます!

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