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下の子が気管支炎になったのでシルバーウィークは自宅警備に勤しみますw

      2015/12/07

ガチ過ぎ

今年のシルバーウィークは大型ってこともあって、色々計画してたんですけどね~。

 

1歳4か月になる下の子が何日か前から熱が続いてまして。

奥さんも会社を休んで看病したり病院に連れて行ってくれたりしてたんですが、気管支炎になってることが判明しちゃいました。

原因は、

RSウイルス感染症

だそうです。

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RSウイルスってなんじゃいな?

RSウイルスって何?

ってことで調べてみると、冬に流行する感染症の中でも乳幼児が一番感染しやすいウイルスなんだそうです。

感染力はメッチャ強くて、ほとんどの子が2歳までに1度はやられると言われてるそうですね。
(ってことは上の子も、どこかで感染してたんでしょうね。。。)

 

基本的な症状は、

  • いわゆる風邪様症状(せき、鼻水など)
  • 発熱

なんですが、ひどくなると気管支炎や肺炎になることもあり、更に重症化して食事やミルクが摂れなくなると入院になったりする場合もあるそうです。

診断はRSウイルスの検出キット

冬場に乳幼児が風邪様症状(せき、鼻水など)を発症していて、「ぜいぜい」言ってる場合に感染を疑われる様ですが、最終的な診断はRSウイルスの検査キットを用います。

 

ウチの子もこの検査キットで診断して貰ったんですが、インフルエンザの検査キットを思い出してもらうと解りやすいと思います。

例の細長い綿棒みたいなヤツを鼻の奥にグリグリっと突っ込まれるヤツですね。

 

大人でも思わず先生をシバキそうになるくらい痛いので、まだ1歳4ヶ月の下の子はそりゃもう大泣きで、見てる方もツライ訳です。

さんざん大泣きした後、事切れた様に眠っちゃいました。。。

 

RSウイルスに特効薬は無い

治療のために薬を出してもらいましたが、RSウイルスに特効薬は無いとの事で、

  • 抗生剤
  • 鼻水止めの薬
  • 咳止めの薬
  • 痰が出やすくする薬
  • 気管支拡張薬(テープ)

と、重症化しないための対症療法的な処方でした。

ウイルス感染症の場合は特効薬が無い場合がほとんどなので、見慣れた薬ばかりですね。

 

これに加えて自宅で意識して出来ることは、

 

水分をしっかりと摂らせる事

 

ですかね。

高熱になるのを防ぐにも、痰切れを良くしてあげるにも、結局のところ水分をしっかり摂らせてあげるのが一番なので。
(あとは冷えピタみたいなのを貼ってあげるくらいですかね)

 

熱が下がっても安心しちゃだめ

ついでというか、色々と予定を組んでいたので、お医者さんにダメ元で「熱が下がったら大丈夫ですか?」って聞いてみたんですが、

 

キッチリ治しておかないと喘息になったりするので、呼吸が普通に戻るまでは要注意!

 

具体的には、

  • 呼吸が早い
  • ぜいぜい言ってる
  • 痰が絡んだようなゴロゴロした音がする

間は自宅で安静にしておいた方が良いそうです。

 

最後に

という訳で連休中は自宅警備隊への入隊が確定しちゃいましたw

 

まぁ薄々そうなるかな~とは思ってましたが、喘息になったりすると大変なので、ここはしっかりと看病してあげたいと思います。

それと、家族にも感染するそうなので注意したいところですが、飛沫(よだれや鼻水)&接触感染するみたいなので、既に時遅しな気がします。。。

 

 

今年はRSウイルスの流行が早いみたいなので、小さいお子さんが居らっしゃる場合は十分に気を付けてあげてください。

手洗い・うがいで、ある程度予防できるそうなので。

 

 

以上、参考になれば幸いです。

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 - 育児

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