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経験を最大限に活かしたければ僕らの前に立ちはだかる3つの壁を知っておくと良い。

      2015/11/06

道しるべ

先日立て続けに「経験」をテーマにした良記事を読ませて頂きました。

1つ目はダレデキブログおっちゃん(@diyakinaito1)の記事。

経験の重要性、一歩踏み込む事の重要性を説いた記事ですね。

 

2つ目はミラクリ小林トシノリ/ミラクリ(@enrique5581)さんの記事。

【経験の呪縛】「知らない強み」はたしかに存在し、認めた瞬間から可愛げになる。

? ? 「おっちゃんさん(@diyakinaito1.)」という方が「経験は最強の武器」失…

enrique5581.net

こちらは、おっちゃんの記事へのアンチテーゼとして「経験が害になる場合もある」というテーマを論じられてました。

いずれも納得の素晴らしい記事で、僕も自分の経験を振り返る良い切っ掛けになりました。

 

このお二人に触発されましたので、今日は僕が常に意識している「経験を積み上げる際の3つの壁とその対策」についてシェアしたいと思います。

 

ちなみに、僕達が経験を積む際にいくつかの壁が有るのをご存じですか?

これらの壁を越せば越すほど、1つの経験を最大限に活かす事が出来るようになってきますよ。

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第一の壁:心理的な壁

まず第一の壁は「心理障壁」というヤツですね。

「未知への恐怖」が良く知られていると思いますが、未経験の事象に対して心のハードルが非常に高い人って居ますよね。

  • 知らないから。
  • やった事が無いから。
  • 行った事が無いから。

という理由で、新たな経験が積めるタイミングでビビって一歩が踏み出せない。

でもこれって経験値が上がらないから成長も出来ないという一番残念なパターンです。

対策:未知への恐怖を和らげる

といっても、この壁で躓く人というのは、未知への恐怖が人一倍強いというだけですので、「未知」に対して少しづつ慣れて行くためにいつもと少しだけ違う事をすることから始めると良いと思います。

例えば、

  • いつもと違う道を通る。
  • いつもと違う同僚と食事に行く。
  • いつもと違う遊びをする。

といった感じですね。

 

第二の壁:体系化の壁

第二の壁は「体系化」です。

たまに体験だけを積み上げようとする人も居ますが、論理体系や実践での振れ幅などを体系的に身に付けていく人に比べると圧倒的に成長が遅いですね。

 

一般的に「知識と経験が両輪だ」と言われるのは、この体系化の壁を破るためだと思ってます。

まぁ当たり前ですが、仕事を見ても全く同じ仕事というのは1つも有りません。
(過去にやった仕事と似た部分が有ったり無かったりするだけで)

ここで経験を体系化出来ている場合は、

  • まずは過去の経験と同じ部分、異なる部分を切り分ける
  • 次に異なる部分を穴埋めして行く方向に進む

という判断が瞬時に出来る訳です。

また後輩や部下を育てる立場になった時にも、この体系化が生きてきます。

対策その1:教育のフレームワークを意識する。

体系化が苦手という場合は、教育のフレームワークを意識すると良いと思います。

といっても自衛官だった父の受売りなので一般的かどうかは不明ですがw

教育のフレームワーク

図の様に、

  1. 知識の獲得から入る(全体像から始め各論へ)。
  2. 理解出来たら実際にやってみる(知識へのフィードバックも併せて行う)。
  3. 出来るようになったら反復練習で熟練度を上げる。

という流れを意識するだけで体系的な理解が深まります。

対策その2:先入観を取り除く工夫をする。

体系化の壁で触れておきたい事がもう一つあります。

こちらはミラクリの小林さんも記事で触れていましたが、体系化がある程度進んでくると、過去の経験に近い雰囲気を持っている別物の罠にハマる事があります。

結果、過去の経験や先入観に基いて事を進めてしまい失敗するというパターンですね。
(僕も良くやります。というか僕がやる失敗の大半はこれw)

こちらの対策は、

  • レビュー
  • ダブルチェック

といった誰か別の人の目を入れる事が大事なんですが、なかなか難しいものです。

 

第三の壁:非常時の壁

第三の壁は「非常事態」です。

ダレデキブログのおっちゃんが取り上げられていた「トラブル時」も、ここに当たりますね。

 

実は非常事態には、

  • トラブルやクレームなどの問題発生時、いわゆる「不運な状況」
  • 思いがけず好条件の商談が舞い込むなどの、いわゆる「予期せぬ幸運」

という2つのベクトルがあって、それぞれ別の経験値が必要だったりします。

しかも中には「不運のフリをした幸運」や「幸運のフリをした不運」もあるので冷静な見極めが大事ですねw

 

ただし、いずれの場合も、

  • ビビって一歩を踏み出せない
  • 感情的になり冷静さを欠く

など、普段と異なる状況に振り回されガチな感情をいかに押さえるかがポイントですので、対策が取れないわけではありません。

対策:冷静さ、客観性を保てる工夫をする

ここでの対策は、冷静さ、客観性を保てる工夫に尽きますね。

例えば、

  • 一呼吸おく。
  • 可能なら時間を置く。
  • 少しその場から離れて見る。
  • 別の人の意見を聞く

などですね。

 

まとめ

以上をまとめます。

  • 経験を積み上げる際の3つの壁があるから、意識しとくと良いよ。
  • 特に過去の経験や先入観からくる失敗は僕も良くやりますw
  • 3つの壁には、それぞれ対策があるから参考にしてね。

といったところです。

 

ちなみに問題発生時に関してですが、中にはこういう特殊な人種も居ますがちょっとオカシイ人達なので余り参考にはなりませんよねw

(結局これが出したかっただけw)

 

以上、参考になれば幸いです。

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 - ビジネス&マネタイズ

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