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WordPress子テーマのヘッダー情報について。配布を目指すなら知っとくと良いよ。

      2014/08/26

wordpress

WordPressのテーマをカスタマイズするのに子テーマを作ると良いよ、という情報は良く見ますよね?

これは、親テーマの更新などで、せっかくカスタマイズした内容が上書きされるのを防ぐためです。

なので、カスタマイズする時には、子テーマを作っている人も多いハズ。

 

僕も、新しいテーマを配置してカスタマイズに入る前には、よく子テーマを作ってます。

で、がっつりカスタマイズしている最中には、

「子テーマを配布できるかも~ (o´∀`o)」

などと妄想したりw

 

恐らく、せっかくカスタマイズしたんだから、子テーマの配布まで漕ぎ付けれたらな~という人もいるのでは?

 

という訳で、

もし子テーマを配布する様になったら必要となってくる、けど、実は余り知られていない、子テーマのヘッダー情報について、記録しておこうと思います。

(もちろん、親テーマを作るって場合にもwww)

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子テーマ用ヘッダー情報の内容

子テーマのヘッダー情報として、Codex的に有効ななタグは、下記の通りです。
(ただし、必須になるのは、Theme NameとTemplateのみ)

項目概要
Theme Name:子テーマの名前(必須;日本語可)
Theme URI:子テーマの配布URL。
Description:子テーマの説明
Author:子テーマの作者名
Author URI:子テーマの作者のサイトURL
Template:親テーマのディレクトリ。(必須;大文字小文字を区別するので注意)
Version:子テーマのバージョン
Tags:子テーマに関するすタグ
Text Domain:現時点では不要と思われるw

このうちTheme URIとText Domainについては、ヘッダーに記載しても、特にダッシュボードなどには反映されませんw

※この内容は、変更されたりしますので、最新の情報については、下記を参照して下さい。
参照:Child Themes ≪ WordPress Codex

他にヘッダーに含めておくと良い情報

WordPress Codexにタグとして明示されているタグは、上記の通りですが、他に含めておくと良い情報もありますので、念のため記載しておきます。

項目概要
Template URI:親テーマの配布URL。親有っての子なので、合せて記載しておくと、ちょっぴり親切。
License:子テーマのライセンス情報。どこまで改変して良いの?再配布しても良いのというのを明示できる。
License URI:ライセンスの参照URL。これも合せて記載しておくと、ちょっぴり親切。

様は、親テーマのダウンロードURLと、ライセンス関係ですね。

 

子テーマのイメージを含めたい場合は、screenshot.png

もう一つ知っておくと良いのが、子テーマのイメージを含める方法ですね。

せっかく作った子テーマですが、特にイメージを含めていないと、一覧では網掛けのみが表示されてしまいます。

これでは少し寂しいですよね?

そんな時は、子テーマのフォルダ直下に「screenshot.png」を配置してあげると子テーマのイメージとして表示してくれます。

その他のTips

その他、こんなことも有るよ。という情報です。役には立ちませんがwww

  • Theme Nameが無効な場合、wordpress管理画面のテーマ一覧にはフォルダ名が表示されるwww

例えば、Theme Name:の様に、半角の山カッコ(<, >)で囲んでいると有効な情報として認識されません。
この場合、テーマ一覧のテーマ名にはフォルダ名が表示されます。

  • 子テーマ用ヘッダーには、好きな事が書ける。

子テーマ用ヘッダーは、CSSのコメントとして記載されます。
なので、実は好きなように色々な事が書ける訳です。
例えば、DLに対するサンクスコメントなどを記載しておくのも良いかもしれません。。

 

 

ざっと見ていきましたが、いかがだったでしょう?

参考になれば幸いです。^^footstamp

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