ブログのちから

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【ブログ運営】ブログは好きな事を書けば良い。でもね。。。

   

すき

最近、ブログ論というか「ブログの目的」について、悶々と考えてました。

きっかけは、この記事。

(結構バズったので一読された方も多いのでは?)

その時は、大抵のブログ論と同じく「好きな事を書けばいいんじゃね?」という結論に落ち着いたんですけどね。

 

その後、更に思う事があったので、少しシェアしたいと思います。

 

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TED本に学ぶ

最近、思うところがあって「TED-驚異のプレゼン-人を惹きつけ、心を動かす9つの法則」という書籍を読んでいますが、この本で「好きな事を書けばいいんじゃね?」の少し踏み込んだ答えが見えた気がしました。

 

この「1章 内なる達人を解き放つ」から少し引用すると、

“とりつかれていると言えるくらいプレゼンテーションのテーマに情熱を持っていると、エネルギーや情熱が聴衆にも伝染する。本当の自分を表現することを恐れてはならない。”

情熱。あぁ、そうか。と。

 

「好きな事を書く」の2通りの意味

日本語って難しいですね。

「好きな事を書けば良い」一つ取ってみても捉え方は

  • テーマの一貫性とか考えずに自由なテーマで書けばいい。
  • 自分が情熱を持っている事を書けばいい。

2通りの意味がある訳ですよ。

 

で、僕自身がファンになった(FeedlyにRSSを登録して読んでいる)ブログは大抵、後者。

情熱とまでは言わないにしても、「これっ!誰かに言いたいっ!」っていう熱量が文面から伝わってきるブログが多いことに気付きました。

例えば、

  • こんなの知ってる!?
  • こんなの出来たよ!
  • こんな体験したよ!
  • これオモロくない!?
  • こういうとこ押さえとくと良いよ!

そんな、筆者自身の熱が伝わってくる感じですね。

 

感情表現がキモ

ここまで来て、もう一つの疑問が湧きました。

ほとんどのブロガーさんは、そういう何らかの思いがあるからこそ記事にしてるハズだと思っています。なのにブログによって伝わってくる熱量に差がありますよね。

この差は一体何なんでしょう。

 

これも先ほどのTED本の引用に答えらしき箇所がありました。

“とりつかれていると言えるくらいプレゼンテーションのテーマに情熱を持っていると、エネルギーや情熱が聴衆にも伝染する。本当の自分を表現することを恐れてはならない。

 

本当の自分を表現する。

これは「自己開示」であり、「率直な感情表現」と言い換えられるかもしれません。
(これが案外難しいんですが。。。)

「自己開示」と「率直な感情表現」については、いずれ深く掘り下げてみたいと思います。

 

最後に

以上をまとめます。

  • 「好きな事を書けば良い」には2通りの意味がある。
  • 情熱を持っている事の方が熱量が伝わる。
  • 熱量の差は感情表現の差(難しいけど)。

といったところです。

 

ちなみに、僕を悶々とさせてくれた前出の記事ですが、筆者のQtaroさんが、昨日の1周年記事で補足して下さってますので、こちらも合せて読んでみてはいかがでしょう。

 

以上、参考になれば幸いです。^^

footstamp

 

 

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