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子供に残したいもの

   

意識高い

ブログを運営していると、メールや Twitter の DM などを通じてコメントや感想を頂くことってありますよね。

中には辛辣で攻撃的なものもあるんで、未だに見ず知らずの方からのコメントはドキドキしますw

先日も「初めましてな方」からコメントを頂いたんですが、内容は、

  • いつもブログを読んで下さっている。
  • 「ある記事」を何度も読み返して下さっている。

といった感じで、かなり好意的なコメントに嬉しくなりました。

 

ただ、1点だけ気になったのが途中に書かれていた、この言葉。

意識高い系っぽい

 

もちろん、コメントを下さったご本人には他意はないと思いますし、僕も言葉尻を取ってどうこうって訳じゃありません。
(そもそも、そういうタイプでもないんでw)

 

むしろ、そう言って頂いたお陰で色々と感じるところがありましたので、今日はその辺りをシェアしたいと思います。

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意識高い系?遊んでるだけです

最初に

意識高い系っぽい

という言葉を見て思ったのが、これ。

ちなみに「意識高い系」の意味は以下の通りです。

意識高い系とは、自分を過剰に演出する(言い換えれば、大言壮語を吐く)が中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。

引用元:意識高い系 – Wikipedia

(そもそも「意識高い系」って誉め言葉では使いませんよねw)

意識が高い?

頂いたメールの文面から察するに「意識が高い感じ」といった意図だったんじゃないかと思う訳ですが、僕自身はそんな高尚な人でもありませんw

もちろん自己アピールのためにやってる訳でも無くて、実態はただ遊んでるだけ

全て「実験」です

もっというと、単なる「実験」ですw

だって書籍とかに「目新しい知識・ノウハウ」が書いてあったら、ホントかどうか試したくなりません?

最近ですと、

  • 計画作成
  • マインドフルネス
  • 習慣化

といったテーマが多いので、試すとしたら、自分でやってみるのが一番早いじゃないですか。

なので「自分を使った人体実験」に勤しんでるだけなんですw

 

なぜ「意識高いっぽい」テーマを選んでいるのか

じゃあ何で「意識高いっぽい」テーマばかりを選ぶのかというと、そこにはちゃんとした理由があります。

 

3年半ほど前の記事にこんなことを書いてました。

参考父の命日に思う | ブログのちから

ざっくり要約するとこんな感じ。

11年前に他界した父の命日。

父の死から月日が流れ、僕の傍らには、父に抱いてもらう事のなかった2人の息子達が居る。

僕も父が他界した歳になるまで、あと二十数年。

僕はまだ何者でもない。

2人の息子達が大きくなり、僕が死んだ後、僕の事をどう語るのだろうか。

願わくば、2人の息子達に「何者かになった僕」を見せてあげたいものだ。

もちろん、今では子供たちに「パパはお金を稼ぎたい人を助ける仕事をしてるんだよ」と自信をもって言えるようになりましたが、同時に思うことがあります。

自衛官だった父は「自衛官らしく」僕に、

  • 組織論
  • 「戦略」や「戦術」の概念や考え方
  • 「目標系列」

といった「競争に勝つための知識」を残してくれました

それらは未だに僕を支え続けてくれている「お金なんかより大事な財産」になっているわけで。

僕も父がしてくれたように、子供たちに何か残してあげたい。

そんな思いが年々高まってます。

僕が子供たちに残したいもの

 

じゃあ「僕が残してあげられるもの」は何かと考えた時、今なら 3つ あるなと。

それが、

  • マーケティング
  • セールス

の2つ。
(これらは「お金は大事だから」ってのもありますけど、真意はちょっと違いますw)

そして今年に入ってから集中的に取り組み始めているテーマ、

  • 目標達成

を加えた3つです。

この3つのスキルは、今でも十分に重要なスキルではありますけど、先行き不安な「今後の日本」では間違いなく必須のスキルになると予想しています。

 

このうち、マーケティングやセールスについては本業でも日々使ってます。

それに、有難いことにコンサルティングやセミナーなどのご用命を頂くことが多いので、ある程度は体系化し、資料としてまとめることができています。

 

なので、残った「目標達成」については自分の活動の中で体系化していこうと画策してるという訳です。
(まぁ最近はちょっと変な方向に行きつつありますけどw)

最後に

という訳で僕は、

  • 実験という形で遊びつつ
  • 子供たちに残せしたいものを、せっせと組み上げている

というのが実際のところでしょうか。
(もちろん「自分が磨いたスキル」なので、僕自身もその恩恵にあずかってる部分も多々ありますけどねw)

 

あなたなら、お子さんに何を残しますか?

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 - 雑記

最後までお読み頂きありがとうございます!

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