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第4回 #岡ブロ で上手い講演に学んだブログライティング4つのテクニック

      2017/08/03

岡ブロ第四回先日、『岡山ブログカレッジ(通称:岡ブロ)』の第4回目を無事開催してきました。

その中で、ライティングのテクニックを色々と学ばせて頂きましたので、今日はその辺りをシェアしたいと思います。

 

って書くと、

え?著作権とかそっちの話じゃなかったの?

って言われそうですねw

 

確かにセッションの本筋は著作件問題などでしたが、そちらについては参加者の皆さんが良い感じのレポートを上げて下さってるので、皆さんのレポートを見て下さいってことで!
(まぁいつものパターンですw)

 

それでは早速みてみましょー!

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「全体構成」が大事

まずは全体構成について。

ブログを書いていると、色々詰め込みたくなってしまって話のまとまりが無くなるってことありますよね?

 

奥野さんのセッションを聞いていて感じたのが1つの大きな主題があって、そこからは決して外れないということ。

今回の場合ですと、

ブログ運営上のリスクと、それに配慮した運営(お行儀の良いブログ運営)が大事

というのが主軸にあって、それに関連するサブテーマとして、

  • 著作権違反
  • Webサービスの利用規約
  • ステマ問題

などに触れていくという構成でした。

 

しかも、それぞれのサブテーマを1つ1つ完結させつつ 積み重ねていき、全体としてのまとまりを作るという構成。

 

これは上手いなぁ~と思いました。

よく、まとまりのある記事を書くなら「1記事1テーマ」と言われますが、「1見出し1サブテーマ」できちんと完結させるという点も意識すると更にまとまりのある記事が書けそうですね。

 

サブテーマ間の「つなぎ」が大事

次にサブテーマ間の「つなぎ」について。

先ほどの全体構成にも通じますが、今回の奥野さんのセッションでは、

  • サブテーマの終わり
  • 次のサブテーマの始まり

が明確に示されていて、サブテーマの切り替わりがハッキリしてました。

これって実はすごく大事で、話題が変わることが解ると、いったん頭の中をリフレッシュできるので、次の話に意識を向けやすくなるんですよ。

 

僕もたまにキレの悪い記事を書いてしまうことがあるんですが、これは構成が悪いため。

今後はこの辺も、ちゃんと意識しておきたいですね。

もっというと、記事が長文になるときには特に、サブテーマごとに「まとめ」を入れるなどの工夫をしてみるのも良いかも知れませんね。

 

「フック」が大事

次は「フック」について。

 

あ、フックって解ります?

セールスライティングなどでよく使われる用語なんですが、本来の意味は以下の通り。

鉤(かぎ)。物を引っかける器具。

フック – Wikipedia より引用

ライティングでは、読者の心を引き付けるためのワードや文章を意味します。

 

他の参加者さんのレポートを読むと解ると思うんですが、「奥野さんの話に惹きこまれた」というニュアンスのコメントが見られます。

これは奥野さんの「フック」が凄く上手かったため。

 

例えばセッションのスタートって普通は自己紹介から入りますよね?

奥野さんは、まずここから崩してきましたw

 

自己紹介の前に、

  • いきなり クイズ を出題
  • 著作権問題やステマなどサブテーマに該当する「旬な具体例」

をブッ込んで来る辺り、凄ぇな。。。とw

 

 

他にも、サブテーマの解説の中で、冒頭のクイズのヒントが盛り込まれてたり。

クイズの答え合わせは、最後の最後だったり。

と、何重にもフックを効かせつつ、冒頭への リマインド(思い返し)を挟むことで、注意をと興味を惹き続ける構成でした。

 

ライティングの課題の1つに「いかに次を読んでもらうか」というのがあるんですが、冒頭や本文中に「フック」を上手く挟み込むのは良い方法ですよね。
(僕もよくやってますw)

 

「咀嚼力」が大事

次が「咀嚼力」。

要は、小中学生にも解ってもらえるよう「かみ砕いて説明する」ですね。

これもライティングの中では良く言われますが、

  • 専門的な知識
  • 専門用語

などを、かみ砕き、わかりやすい言葉に置き換えるというのが1つ。

もう1つは、今回のようなテーマだと特にそうなんですが「Webサービスの規約」の様な「なんや良く解らん。。。」な文章のポイントだけを抜粋したり。

そういう工夫ですね。

 

奥野さんが凄いのは、

  • 「あえて」参加者に規約を読み上げて貰う
  • よー解らんよね?ポイントは。。。

というように参加者を巻き込みながら咀嚼していくところ。

これは流石にライティングに盛り込むのは難しいですが、「どうすれば簡単に理解して貰えるか」の視点は忘れないようにしたいものです。

 

「情報の確度」が大事

最後が「情報の確度」。

要は「その情報はどのくらい確かな話なのか」ってことです。

 

これはライティングだけじゃなく、ブログ運営全体の話にもなりますが、

  • 「~だと思う」は使うな。断定表現を使え。
  • 読者は断定して欲しい。自分の意見をハッキリ伝える事が大事。

みたいな話ってちょいちょい聞きますよね?

それは確かにそうなんですけど、安易に根拠の無い断定、誤った情報に基づく断定をして、読者に誤った情報を信じさせる事になっては本末転倒じゃないですか?

 

今回の著作権ように「法律の解釈次第で正解が変わる」場合もそうですし、SEOのみたいに正解が解らないテーマもありますよね。

そう言うテーマの情報発信をする時には、

  • 事実
  • 推論
  • 伝聞
  • 経験に基づく解釈
  • 憶測
  • 個人的な感想

のどれに当たるのか、その情報が「どれくらいの確か」なのかは僕もかなり意識してます。

 

読者に「誤認させない」という誠実さ。

 

これも「お行儀の良いブログ運営」の有り方の1つですよね。

 

最後に

という訳で、奥野さんのセッションから、ブログのライティングに活かせる様々なテクニックが見て取ることができましたが、いかがだったでしょう?

 

なんか「ちゃんと、セミナーの内容を聞きなさい!」ってコメントを頂きそうですけど、内容もちゃんと聞いてますからねw

以上、セミナーの内容聞きつつ、別のポイントも分析するという特殊スキルの話でした!(違うw)

 

岡ブロに一度でも参加された事があれば、これまでのセッションを全てご覧になれますので、ぜひ1度、こういった視点で奥野さんの回を見てみて下さい。

きっと「なるほどー!」と思って頂けるポイントが色々あると思いますよ。
(「参加したこと無いんだけどー」という場合は、1度ご参加くださいw)

 

以上、参考になれば幸いです。

footstamp

 

岡ブロ参加者のレポート記事

おいおい。。。肝心のセミナーの内容はどうだったのよ。。。

そう思った方は、岡山ブログカレッジに参加頂いたみなさんのレポート記事を参照して下さいw

参加者のみなさん

主催メンバー

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 - ブログ運営

最後までお読み頂きありがとうございます!

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