今、ブログ界隈では「今年、自分が読んだ中で一番面白かった記事」に一票を投じるハイパーリンクチャレンジ2015という企画が盛りあがりを見せていますね。
これ、「灯台もと暮らし」の鳥井さんの企画なんですが、企画の開催趣旨など詳細は参考リンクを見て頂くとして、企画の内容をザックリ紹介すると、
- 今年、印象に残った記事を自分の記事から1本、他媒体の記事を1本選んでね。
- それぞれの記事を選んだ理由を、ブログやSNS等にまとめて発表してね。
- 発表する時にはハッシュタグ「#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け」を付けてね。
- あとは次の人を2~3名指名してバトンを回すべし!
って感じです。
参考:【ハイパーリンクチャレンジ2015】僕にとって今年1番おもしろかった記事。鳥井弘文 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け | 隠居系男子
そんな企画のバトンが、ついに僕にも回って来てしまいましたよ。この人から。
・・・。
(最近、この人に色々な企画に巻き込まれてる気がす・・・)
まぁ、しゃーないってことで、僕も今年1番おもしろいと思った記事を紹介してみたいと思います。
僕が今年1番おもしろいと思った記事
これね。
いざ考えるとめっちゃ難しい。
なんせ、おもしろいと思った記事はホントにいっぱいあってどれも甲乙付けがたいわけで。
その中で一番を決めろって言われても無茶な話ですわなw
なので、今回は普通とは少し違った視点で選んでみたいと思います。
この記事に色々考えさせられた
今回僕が選んだのはENJI(@ENJILOG)さんの、この記事。
「このままでは売れない・・・」 54,000円もするiPhoneケースを頂いて感じた商売の落とし穴3つ
rentalhomepage.com
ENJIさんと言えばWordPress無料テーマのSTINGERシリーズや無料アフィリエイトテンプレートAFFINGER(アフィンガー)でお馴染みですが、ブログもアフィリエイトに関する示唆に富んだ記事が多いので一度は記事を読んだことがあるんじゃないでしょうか?
今回選んだ記事に関しては趣旨が「高価格帯のiPhoneケースのレビュー」のせいか、余り読まれて無い印象ですけどね^^;
印象深かったのは、
ただ、レビューして感じたのは
- わかりにくい
- 高い理由がわからない
- ストーリーが無い
の3点です。
ここです。
僕自身が某医療系のIT企業勤務なので、もちろん作り手として「これは気を付けなきゃな」ってのもありましたけどね。
それ以上に感じたのが。
アフィリエイターの未来像を見た気がした
って事です。
アフィリエイターといえば、「秒速で浮き沈みを繰り返す1億円男」氏などの影響もあってか、世間では好意的に捉えられる事は少ないですよね。
ただ、アフィリエイター本来の立ち位置は「消費者視点から宣伝し商品の売り上げに貢献する広告代理店の役割」であり、個人的には「作り手側でも無く、消費者でも無く、その中間に位置している」という所に存在価値があると思ってます。
中でも本当に実力のあるアフィリエイターさんは、商品選定眼っていうんですかね。
この商品は売れる、売れないってのを見極める力を持ってる方が多い印象です。
そういうアフィリエイターさんが、どんなところを見ているのかというと、例えば前述のENJIさんの記事にあるように、
- 値段に対する理由付け
- 商品の持つストーリー性
といった部分だったり。他にも、
- 商品そのものの善し悪し
- キャッチコピーの善し悪し
- セールスページの導線(離脱するポイントが多いとか)
- 話題性
- 認知度
といったところまで見てアフィリ案件を選んでたりするそうです。
(あくまで僕が聞いた方はそうだったって話ですがw)
なので、商品の訴求力やセールスページの善し悪しには、かなり感度が高い印象があります。
そこで、アフィリエイトという仕組みを利用している広告主は、実力のあるアフィリエイターさんをもっと撒き込んで、セールスレターやフォローアップメールといったクリエイティブの部分の改善に協力してもらう事を考えても良いのになと。
そうなればメーカー側もアフィリエイター側も、もっともっとWin-Winな関係が作れるのになぁ・・・なんて事を考えさせられた記事でした。
実際、作り手は「作り手の論理」に捕らわれ過ぎてしまう傾向が出ガチですし、逆に消費者インタビューなんかじゃ「ストーリー性が弱い」なんて言葉はまず出てきませんしねw
まぁ、実際にそういう取り組みをしようと思った時には、どうやって本当に実力のあるアフィリエイターさんを見極めるのかが問題なんですけどね。
ASP側はその辺のデータを持ってるでしょうから、ASP側がオプション的にやるのが無難でしょうか。
(僕が知らないだけで、そういう取り組みがあるのかも知れませんけど・・・w)
「ブログのちから」で1番に印象に残っている記事
次に僕個人が書いた記事の中で印象に残ったものですが、これも色々書いてるのでなかなか難しいですねw
月間10万PVを達成して自己分析してみたり、アクセスアップセミナーで話を聞かずにツイートして遊んでみたり、SEOキーワードの選定方法をゴリゴリ書いて見たり。
あと、書評記事で書籍名での検索で著者ご本人の媒体より検索上位に上げてみたりw
とまぁ実験と称してブログで色々遊んだ1年でしたが、その中で印象に残ったのは、やはりこれでしょうか。
まぁ記事自体は取るに足らない内容ですが、ブログを起点にして人とのつながりが出来て、そのつながりの中でお仕事を頂ける可能性がある、世界が広がる可能性がある、という点では印象深い出来事でしたね。
なので、「今の状況を変えたい、でもどこから手を付けて良いか解らない」という方には、ブログを始めてみる事をお勧めします。
この人の今年印象に残った記事を聞いてみたい
さて、僕がハイパーリンクチャレンジを次に回したい方は、ブロガー向けのサービス提供者のこのお二人です。
1人目はブログマーケッターJUNICHIの松原 潤一さん。
今年は一気にブレイクしたと同時に、色々頑張り過ぎて体を壊してしまった潤一さんが、この1年で最も印象に残った記事に何を選ぶのか。
そして2人目は、キモ絵でお馴染みヨッセンスのヨス@プロブロガーさん。
今年はブロガー向けのオンラインサロンも始めて、もうそろそろ100万PV行っちゃって下さいよ!と声を大にして言いたいヨスさんが、この1年で最も印象に残った記事に何を選ぶのか。
御二方ともブロガー視点で選ぶのか、それともサービス提供者の視点で選ぶのか、その辺も含めて興味がありますw
ってことで、このお二人にバトンを渡したいなと思いますので、もしよかったらバトンを次に繋げて下さいね~。
って声かけしたら、潤一さん僕より先に記事公開しちゃったというオチw
【ハイパーリンクチャレンジ2015】僕にとって今年1番おもしろかった記事。JUNICHI #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け
どうも、こんちはこ…
junichi-manga.com